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日々のつぶやき

思いがけない転倒と手術のご報告


玄関で転倒

8日の朝、8時半ごろのことでした。
玄関クローゼットの上段の物を取ろうとした際、上りかまちを踏み外してしまい、石タイルの玄関に叩きつけられるように転倒してしまいました。

右手首から落ちた瞬間、強い衝撃が走り、しばらくその場から動けず…。
横たわったまま、夫に救急車を呼んでもらいました。

そのまま近くの総合病院へ搬送されました。
(実はここ、7年前に左手首を骨折した際にも手術を受けた病院です)


救急車の中での出来事

少し余談ですが…
救急車の中で血圧を測る際、なんと骨折している右腕に血圧計が巻かれ、「痛い!」と心の中で叫ぶことに…。

さらに、山道の多い住宅地を走る中、幅の狭いストレッチャーから振り落とされそうになり、慌ててベルトをつけてもらう場面もありました。

隊員の方々は皆さんとても若くて、少しハラハラする移動となりました。


診断と入院、そして現実

レントゲンの結果は「右手首橈骨骨折」。

2019年に左手首で同じ骨折を経験しており、完治まで1年かかったこともあって、
正直なところ「またか…」という気持ちでした。

2019年の左手首骨折記事

しかも、12日にはジャズアレンジ発表会で演奏予定を残念ながら不参加に。
レッスンもあり、まずは1週間分キャンセルのご連絡を…。

病室では慣れない左手でスマホ操作をしながら、ひたすら連絡対応をしていました。


手術の日

10日の朝9時から手術。

執刀医の先生がとても若く、「学生さん?」と思うほど。
聞くと「2年目です」とのことで、心の中で「大丈夫かな…ちゃんとお願いしますね…」とつぶやきつつ(笑)

今回は不思議と気持ちは落ち着いていて、
看護師さんとお話ししながら、穏やかな気持ちのまま全身麻酔で眠りにつきました。


たくさんの祈りに支えられて

友人がレイキを送ってくださり、
多くの人が応援や祈りのパワーをくださって、

不安なく手術は無事終了。
11時半には病室に戻ることができました。

意識が戻ってからは、2時間後には座り、立ち、トイレまで歩くというスパルタ回復(笑)
少しずつ動けるようになってきました。


不思議な回復力

今回はなんと、腫れが少なく、痛みもほとんどないのです。

前回の手術では手がグローブのように腫れ、痛みで眠れなかったのに、
今回は夜もぐっすり眠れています。

体と心の状態が、緊張から放たれてるからかな、と思います。


現在の様子とこれから

術後1日目も痛みはなく、
包帯から出ている指も腫れが少なく、5本とも動かせています。

その日の夕方には、点滴も包帯も取れました。

もしかすると…
2年目の先生は、ゴッドハンドだったのかもしれませんね。

当分の間、右手は使えませんが、これからリハビリにしっかり取り組んでいきます。

新聞も読めて…

感謝の気持ちを込めて

今回、皆さんの励ましがなければ、もっと落ち込んでいたと思います。

現在はまだ療養中ですが、
こうして落ち着いてご報告できることに感謝しています。

腫れていますが、早く包帯が取れました。

お仲間の皆さまへ、心からの御礼を込めて。

ひとまず、ご報告と感謝を申し上げます。


神戸北町のしばたピアノ教室 柴田 幸代

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