体験レッスン
メールでのお問い合わせ
ぷちピアノランド♪関西
公式LINE:デジタルスマート生活

日々のつぶやき

My 時短家事

わたしは、10年前までは『ピアノの先生』オンリー、10年前に整理収納を学んでからは『ピアノの先生』とデジタル活用で利便性を唱える『スマート生活』でお仕事をしています。

やるべきことの多さとのたたかいの日々。特に子育て期は、やり残したことをやれないまま残念な気持ちで眠りにつくことも、たくさんありました。

どんなに忙しくても、心に余裕をもって、いつでもどこでもほがらかに過ごしたいですね。

お買い物は週2回

毎日の食事を手作りしています。

作られたお惣菜を買って食べた時に、自分が思う味ではないことが度々あるので、それだったら自分で自分の好きな味加減をしたいから。その日その時、自分がほしい味は自分のからだに必要な成分なのかもしれません。

食材は、1回の買い物で、3日分くらいのメニューを想定した食材を買うことにしています。

そしてスマホのタスク管理アプリで、メニュー3つを書いておいて、作ったらチェックボックスにチェック入れて消す、ということをしています。

メニューは、その日の調理時間や食べる時間に合わせて選ぶようにしています。副菜は、余りの食材で調整。

また、時々は、気分に合わせてその食材で作れる別のメニューに変更します。

冷凍商品を保存している人は、さらに選択肢のバリエーションがありますね。

時短家事の家電たち

・家事全てのマネージメントは、iPhoneです。手帳、タスク管理、銀行とクレジットカードのアプリでお金の入出金管理、連絡と業務処理〜デジタルでできる処理はいつでもどこでも済ませられます。

・全自動洗濯乾燥機(洗濯物を干して取り込む手間が不要に。タオルもいつもふわふわ)

・コードレス掃除機(コードがないので、2階への階段もスイスイ)

・便利調理器(電子レンジ・ヘルシオなど)食材を入れたら、AIが、適正な調理時間をセットしてくれる。

・加湿機能付き空気清浄機(冬場の喉を守ってくれます)

ルンバは、ネコが遊びで追いかけて上に乗って上部のボタンを押しまくったようで、最後は中国語を話すルンバになって、とうとうことキレました。

賢い家電は、シロウトでもいきなりプロの技に到達できる魔法の道具ですね。

(だけど、二人暮らしにはオーバースペックな家電はそろそろ見直す時期かも。)

食事時間がランドマーク

朝、昼、夜と3回食事の時間があります。食べる量はそれぞれ違いますが、たくさん食べても、ほとんど食べなくても、食事時間は食卓について、精神的にもエネルギーチャージをする時間にします。

バラバラに過ごしている家族が、集まる時間でもあります。

なぜか食事時間には、ネコもそばにやってきて、自分のエサを一緒に食べます。

朝はだいたい7時半。お昼は12時。夜は18時くらい。

それに合わせて、朝活、昼活、夕活の内容を調整します。そして、その時間に間に合うようにメニューと調理法を選択します。

毎日のルーティンで、栄養も心の余裕もチャージできることを身体が知っているので、イライラすることもありませんし、いつも元気でいられます。

子どもたちが塾などで、一緒にごはんを食べられなくても、いつもの食事時間のランドマークに合わせて調理を済ませておくと、各自が食べられる時に温めて食べられます。

わたしが、夕方からお仕事(ピアノのレッスン)の時は、15時に夕ごはんを食べたりしますが、夫は、18時に温めて自分の食事を摂っています。

お昼ご飯は、夫が麺類を作ってくれたり、それもランドマークがあるので、都合で融通し合っています。

60代、時短とうるおいと

子育てが終わって時短の必要がなくなりと思いきや、親の介護にも直面し始めました。

人生、忙しくない時期というのは、ほとんどないのかも。

ゆっくりできるのは、自分が介護される時からでしょうか?

これからは、転ぶだけでも大きな怪我になるので、ますます心のゆとりが大切です。

自分に合った時短方法は日々変わりゆくので、見直しつつ楽しく快適に暮らしたいです〜。

本日も読んでくださり、ありがとうございました。

マスターたちのブログリレー

11月3日の大人の文化祭〜ぜひ見にいらして下さい。アーカイブもあります。

大人の文化祭

それでは来週もどうぞお楽しみに。

関連記事

おすすめ記事

最近の記事

  1. 第18回上杉春雄J.S.バッハを紐解くセミナー『平均律クラヴィーア曲集第2巻②』

  2. 『樹原涼子を弾きたいシリーズ トーク&コンサート』

  3. 「海」2台6手ピアノコンサート

  4. YouTuberピアニスト黒木洋平さんの『ピアノが上手くなる演奏会』

  5. 斉藤友子先生のジャズアレンジ第8回発表会

  6. EvernoteからNotionへおひっこし