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ピアノについて学ぶ

お豆コンサートin岐阜

2024年3月30日。

岐阜県美濃市健康文化交流センターにて「お豆ピアノの世界」コンサートがありました。

お豆ピアノとは?

舘えりな先生が提唱するピアノ奏法。鍵盤の上から7ミリにある点を意識して非常に軽い指先で打っていくような弾き方。ハンマーが弦に負担をかけすぎないため、波紋が広がるように響きに豊かさが得られる。

岐阜の発起人

岐阜のコンサートの発起人は、堂内直子さん。この奏法のサロンメンバーで、自身のブログでもお豆奏法の紹介をされています。堂内さんは、美濃の人気作家、服部みれいさんのピアノの先生でもあります。

堂内さんからピアノレッスンを受けられて効果に衝撃を受けた服部みれいさんは、ご自身が編集された著書「マーマーマガジン」で、舘えりな先生へのお豆奏法についてロングインタビュー記事を掲載されました。

人が為すことは最小限。ピアノは自分で歌いだす

この奏法がうまくできた時というのは、(体に無駄な動きがなく、余分な力もかけず、作為的な思考と行動がそぎ落とされてピアノを弾いた時)自然と楽器本来の豊かで美しく響きます。

お豆ピアニストになるきっかけ

できるだけ指先の力を抜いて弾く奏法は、ハノンで指を鍛えてきた今までの弾き方とは正反対のようなアプローチになります。思い切ってこの奏法を学ぼうとするきっかけは、「今までの奏法で手指を傷めたから。」という人が少なくありません。また、「今までは自分が弾くピアノの音が好きではなかった。」という人も多いです。私も年齢とともにへバーデン結節の痛みが出て、今まで自分の弾く音が好きでなかったという、その一人でした。

新しい曲と出会う

あまたある名曲にはテクニック的に難しい難所も多く、そこをきちんとできるまで練習すると、間違った奏法では、指が痛くなります。手を固めないこの奏法は、練習をたくさんしても痛くなりません。なので、今まで諦めていた憧れの曲にもチャレンジする勇気が出てきます。

新しい自分と出会う

昨日よりもできることが増えてくる喜びはなにものにもかえがたく、自分の成長を自分で認めていくことで、だんだんと日々の気持ちの明るさを実感することができました。オンラインサロンも明るい波動が集まる場となり、コンサートというエネルギーの集結に至っている感じです。

服部みれいさんと舘えりな先生

文筆家としてもステージでのお話をする服部みれいさんの言葉や表現には惹きつけられます。

そのみれいさんとえりな先生の対談のオープニングから、ワクワクのステージとなりました。

晴れやかなピアニストたち

一度にこんな贅沢なプログラムを聴けるコンサートはあまりなく、しかもみんなのキラキラ美しい光が溢れるような音色を耳が追いかけていると、すぐに曲が終わってしまうような錯覚がありました。

ラストのえりな先生の「月の光」「水の戯れ」「パガニーニの主題による変奏曲op43より」の演奏は、トークショーをして、公開レッスン3人して、弟子の演奏を見守った後の同じステージの最後のプログラムとして弾かれているというのが信じられないほどの、別世界への誘いでした。

舘えりな

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ここからは番外編です。

満たされたきもちで打ち上げパーティ

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ここからは付録です。

コンサートの前後の時間も充実していましたよ。

仲間たちと美濃の余韻をたのしむ

2024年は、桜の開花が遅くて、ちらほら。長良川のほとりをお散歩。

美濃の町の散策も楽しいです。

モネの池に足をのばしてドライブ

絵画のような池にうっとり。

2024年は関西でも「お豆の世界のコンサート」を開催

2024年は、秋に大阪の高槻でもコンサートがありました。

関西にもお豆の波紋がどんどんひろがっています。

神戸北町のしばたピアノ教室 柴田 幸代

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