東京の渋谷、神宮道。表参道ヒルズの近く。シャネルなどのハイブランドが入ったビル。
そこで、綿棒などで作られた立体神聖幾何学の作品が個展がありました。(2025年1月26日)
立体神聖幾何学って何?
ランチの約束をしていた友人からも「何なん?それ?」と言われつつ、展覧会にお付き合いいただきました。
そもそも心動かされたきっかけから、お話します。
お水のお話との出会い
2024年11月1日。東京の四谷で、「1000年ブランド祭り」というイベントがありました。
各界の社長さんたちが学びに来られる講演会。
そこで、講演された講師のお一人に、和歌山県の「ゆの里」という温泉の重岡社長がお水のお話をされました。
自然の恵みである水がもつエネルギーとその力(効能や効力)について、神戸大学とも連携して研究をされているという内容でした。
そのエネルギー体を形で表すと、立体神聖幾何学の形状になるようなのです。
お水だけではなく、自然界のもののすべてが、同じものからできるていて、つながっている。~というお話。
スピリチュアルな感じですが、歴然とした宇宙の法則。
それから、自分の意識が少し変わっていったように思います。
見ているだけで心が落ち着く神聖幾何学体
身体の中の何かが静かに反応をするのだと思いますが、いつまでも眺めていられるオブジェです。




















この展覧会は、ノッチさんと一緒に、綿棒で神聖幾何学体を制作するチームでつくられたオブジェが展示されていました。
最終日だったからか、ノッチさんご本人から、この幾何学体の意味について、説明を聞くことができました。


言葉にするのはむずかしいけれど
エネルギーやら、氣のおはなしになると、スピリチュアルであやしげに感じる人も多いかもしれませんが、わたしたちは「共鳴」とか「共振」というものには日頃から触れており、音楽はそのエネルギーの共有で感動を得られている。
共鳴や共振があると、その瞬間に自分は他と一体化されて無我になるような気がします。
そのとき心がすごく浄化されていって心地よい感覚を味わって、終わってみたらしあわせな気持ちが体験の記憶をして残る~そんな感じでしょうか。
今回は、目で見た幾何学体たちから、たくさんの氣をいただきました。
過去も未来もよろこびもかなしみも内包している宇宙に、小さく漂う自分であります。
ちょっと、内面的なブログでした。
読んでいただきありがとうございます。
神戸北町のしばたピアノ教室 柴田 幸代