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日々のつぶやき

Myほんとうは教えたくないEvernoteの裏ワザ

みなさん、Evernoteアプリを使われていますか?

今日はちょっとマニアックなお話になります。

身の回りのメモを一元管理できるノートアプリ

Evernoteは、日々のメモがすべてスマホに残せて、スマホで確認できて、暮らしがサクサクはかどるサポートツールです。

小さな紙も、大切な書類も、身の回りで発生する紙情報は全部Evernoteに入れて、大切ではないものは処分しましょう。

Evernoteアプリはどのデバイスでも使える

Evernoteは、iPhoneでもAndroidでも使えます。iPadやタブレット端末でもパソコンでも使えます。

同じアカウントで入るとどのデバイスからでも閲覧も編集もできます。(無料プランでは2台まで。有料プランは無制限)

Evernoteのプラン

Evernoteのプランは、Free、Personal、Professianalの3種類あります。

始めたい方は、まずはFreeから。よく使う方はPersonalで契約するとよいでしょう。

個人で使う場合は、Personalで十分です。

FreePersonalProfessional
月額無料1100円1550円
年額無料9300円12400円
アップできるノートの上限25MB200MB200MB
月額アップロード容量60MB10GB20GB
使える端末2台まで無制限無制限
Evernoteのプラン

Evernoteはカテゴリー分けの機能が秀逸

整理収納アドバイザーの立場から、モノは目的別にグルーピングされて収納されていると使いやすくなります。

同時に使うモノ、または同じ機能を持つモノを同じ場所に収納しておくと、取り出しやすく戻しやすいです。

モノと同じように、生活にかかわる情報も、同じ場所に同じ目的の情報がまとめておくと、いざという時にすぐに取り出すことができます。

紙や本で取っておくと、空間に棚やファイルですぐにいっぱいになりますね。

また、目的を果たした後の書類なども、記録としておいておきたいものもあると思います。

目的を果たし終えた書類は、できるだけ電子化しましょう。

部屋のスペースを増やして生活空間は快適になり、スマホでもすぐに閲覧できることで、情報の活用のはばも広がります。

サロンで年末におこなう設定

わたしは、2015年6月からEvernoteを使用しています。

そして今では、Evernoteの使い方をレッスンをしています。

またそのあとは、毎月のサロンで受講者さんのフォローアップもしています。

ITスキルはこれからの情報社会のインフラです。

一般女性のみなさんも、正しく恐れず基本的なITスキルを身につけて使っていくことが必要になっています。

わたしのそのフォローアップサロンで、みなさんと一緒に行っている確認や設定の一つをシェアさせていただきます。

わたしのEvernote年末にすること

・12月31日の夜に、既定のノートブックを「2024年」に設定する。

・来年の小さなメモ、どこにも分類しにくいものは、とりあえず「2024年」のノートブックに入ります。

その年の、自分の行動やメモが時系列で自動的に残る、ということは、自分の克明な記録になります。

Evernoteを見返すとざっと自分の行動とあたまの中を見渡すことができます。

楽しい記憶を反芻したり、ムダを見直したりできます。

大切な情報は、必要なカテゴリーのスタックに移して整理整頓するといいですね。

わたしのEvernote年始にすること

・生徒さんや受講者さんの2024用のノートを作成(1年分の入金記録や実績を記録できる。)

・2024年夢リストノートを作成する(決まっていることも含めて、やりたいことやほしいものリストを作る)

・時間があるときに、過去の写真データもせっせとEvernoteに移す

・年賀状をScanSnapでスキャンして、Evernoteに保存する。

ほかにも年末年始のEvernoteのつかいはいろいろあります。

ご一緒に学びたい方は、ぜひわたしのホームページのデジタルレッスンよりお問い合わせください。

マスターブログリレー

さまざまな分野のプロから、今週は「ほんとうは教えたくない」お話をおしえてくれますよ。お楽しみに。

曜日メンバー1メンバー2
小西紗代木原こと
野村恭子えやひろみ
春風ほの香和泉千里
柴田幸代大和田明子
赤木絵理子柏野みゆき
瀧本ルミ山下千珠
中村さつき寺岡麻帆

神戸北町のしばたピアノ教室 柴田 幸代

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