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『一冊の手帳で夢は必ず叶う』を読んで感じたこと

GMO創業者 熊谷正寿著  かんき出版

一冊の手帳で夢は必ずかなう
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本を読むきっかけ

この本を手にしたきっかけは、AIを教えてくださっている先生が、仕事だけでなく、人生全体のバランスをとるために「人生ピラミッド」を作成することを勧められたこと。

そして、そのことが、この本に書かれていると紹介くださったことです。

また、
インターネット産業の代名詞ともいえるGMOの創業者である
熊谷正寿氏が、あえて紙の手帳に手で書くことの価値を
強く語っている点に興味を持ったからです。

私は、20年~10年前は、分厚いシステム手帳を使っていましたが、現在は利便性から電子手帳を使っています。

インターネットを扱う会社の創業者が、デジタル全盛の時代に、なぜ紙の手帳なのか。
その理由を知りたいという思いから読み始めました。


あらすじと本書の考え方

本書では、人生において夢や目標を掲げることの大切さが語られています。

金メダルを目標にしない人が金メダルを取るのは限りなく難しいように、

夢を明確にしなければ到達することはできません。


そのためには日々の行動を細かく記録し、常に目標を
意識し続けることが大切だと説かれています。

また、健康や心、教養といった土台を整えながら、
仕事とプライベートの両面を大切にする。

その結果として、目標や夢の達成に近づいていくという
生き方こそが理想であると示されているのが印象的でした。


印象に残った言葉と気づき

特に心に残ったのは、「その仕事に笑顔と感動があるか」
という視点です。

自分が幸せになれるか、顧客が満足するか、
取引先が喜びを感じるか。

そして最終的に社会に価値を生み出せるかという問いかけは、
単なる利益追求ではない、本質的な仕事観を示しています。

この考え方は、ピアノ教室の運営にもそのまま当てはまります。

生徒や保護者が喜びを感じるかどうか、
関わるすべての人が幸せになれるかどうか。

その視点を持つことの大切さを、改めて感じました。


著者の生き方から学んだこと

読後には、著者自身の人生にも強く惹かれました。

GMOはニューイヤー駅伝で優勝し、
箱根駅伝の有力選手が入社するなど、
勢いのある企業として知られています。

その創業者が、慶応出身のエリートではなく、
高校卒業後に父親から商売を学んだ人物であることに
驚きを感じました。

さらに、88歳まで働く人生設計を掲げ、
今なお挑戦を続けている姿はとても印象的です。

年齢に関係なく成長し続けることの大切さを
教えられました。


この本から得た学び

本書からは、夢の実現には情熱だけでなく、
数字をもとに現状を把握し、冷静に舵取りをすることが
不可欠であるという点も学びました。

感覚だけではなく、記録と検証を積み重ねることで、
未来を切り拓いていくという姿勢は、
日々の仕事や人生設計において非常に参考になります。


まとめ

この本を通して、手帳という身近なツールが、
人生を大きく変える力を持っていることに気づきました。

夢を具体的に描き、日々の行動に落とし込み、
継続していくことの大切さを実感しました。

本書との出会いは、これからの自分の生き方に
確かな指針を与えてくれた読書体験となり、
自分の人生にプラスになる大きな一歩になったと感じています。

本の最後には、スマホでも使える「夢アプリ」が紹介されていました。

紙にも書き出しながら、このスマホのアプリも使ってみようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

神戸北町のしばたピアノ教室 柴田 幸代

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